Description
大正期に活躍した「新思潮派」の作家、芥川竜之介の小説小品。初出は「中央文学」[春陽堂、1920(大正9)年]。初刊は短編集「影燈籠」[春陽堂、1920(大正9)年]に、「黄梁夢」「英雄の器」「女体」に続く「小品四種」の「四」として収録。いずれも中国の古典から発想を得ており、緩やかな連作短編と考えられる。川の側で女を待つ男「尾生」の話。
Book Details
Format
Kindle
Pages
4 pages
Language
Japanese
Published
Sep 27, 2012