Description
村上龍の連載エッセイ『すべての男は消耗品である。』シリーズ第9弾。 2005年6月~2007年5月執筆分のエッセイ、全24編収録。 ●貧乏な老人はどう生きればいいのか ●北朝鮮コマンドの「文脈の断片」 ●現代を象徴するキーワードは「趣味」 ●『カンブリア宮殿』と「成功者」 ●攻撃とリスク(ドイツW杯①) ●ソウル明洞の屋台で考えたこと ●『半島を出よ』の亡霊のような影響力 ●「NO」にあたる否定語がない日本 など ※このコンテンツは、村上龍著『すぐそこにある希望 すべての男は消耗品である。VOL.9(幻冬舍刊)』のKindle版です。
Book Details
Format
Kindle
Pages
99 pages
Language
Japanese
Published
Jun 16, 2014
Publisher
Murakami Ryu Denshibon Seisakusho